■著者
駒村康平

■内容紹介
本書は、読者に将来直面する日本社会の深刻さや恐怖を煽り、一点突破の「抜本改革」、「規制緩和」、「破綻処理」などといった刺激的な解決策を提示するものではない。生活をめぐるさまざまな保障面についてどのような社会づくりを進めていくのか、これからの日本社会および地域社会を構想し、政策を体系的に描き出すものである。