黒い色には意味があります。 それは野菜の「ナスの黒焼き」を使用しているからです。 では、なぜ「ナス」なのでしょうか? ★日本で私達国民が、はみがきを使用するようになったのは明治になってからです。 それまでは歯痛・歯茎の腫れ・出血等の口腔疾患には、薬用植物として古くから親しまれていた「ナスの黒焼き」を治療に使っていました。 この「ナスの黒焼き」は儒医の貝原益軒・外科医で漢蘭医の華岡青洲らによって医学書である本草綱目や神農本草経等に記載されていて、虫歯や炎症のある歯茎に塗布しマッサージすることにより治療していました。 このような民間療法薬として、永い歴史のある「ナスの黒焼き」を配合して現代のニーズに合うように使い易いハミガキにしてあります。 もちろん合成界面活性剤・防腐剤・色素・合成甘味料等を配合しない自然派のハミガキです。 ★昭和56年ナスハミガキの化粧品製造許可取得以来、同一処方で製造!  「ナスの黒焼き」と「天然塩」以外にも安全性の高い天然由来原料のみ使用で処方された自然派ハミガキです。 リニューアルにより、アパタイトとキシリトールを新配合。 より安全で虫歯を防ぐ効果をさらにアップしました。