初代兼次(1345〜1349)より650年の伝統を受け継ぐ美濃鍛冶の技術。関伝日本刀の特質である、「折れず・曲がらず・よく切れる」を包丁に再現しました。
芯材にコバルト含有の高級材、ZA-18(VG-10とほぼ同等鋼材)を用い、両側面を硬い420J2で補強し、従来の三層鋼の曲がり易い欠点を克服した包丁です。
●欧米のシェフが好んで用いるデザインの洋包丁シリーズです。
●鍛造(鋼材を強く叩き込むことにより高い硬度と靭性を増す)処理をし、その際の鎚目を残した包丁です。
●サブゼロ処理
焼き入れ後に−70°C以下に冷却することにより、高い硬度と靭性を引き出す処理が施されています。
●切れ味
日本刀の刃先形状である「ハマグリ刃」に仕上げています。抜群の切れ味と、その持続性が特徴で、研ぎ直しも容易です。
●硬度60-61
【商品規格】
●商品サイズ:全長:360mm 刃渡り:230mm 刃幅5mm 身厚:2mm
●商品重量:約228g
●個装サイズ:W 380×D 73× H 25mm
●個装重量:約238g
●材質:ブレード 芯材:ZA-18(VG-10とほぼ同等鋼材) 合せ材:420J2 ハンドル:強化積層木
●生産国:日本