■著者
梶よう子

■内容紹介
墨を磨り、紙に向かい、筆を揮う。出戻りの女流書家の凛とした筆が、墨と水が溶け合うように、弟子たちの心をほぐしていく。江戸時代の「書家」の日常を描いた、人気時代作家の新境地!