■著者中山康樹■内容紹介1960年代前半に反体制フォーク・シンガーとして登場し、その後生ギターをエレキに持ち替えて時代の寵児となったボブ・ディラン。稀代のメロディーメーカー、“言葉の錬金術師”と言われた歌詞、そして真似のできない歌唱法。生けるレジェンド、“神様”ボブ・ディランの正体が今明らかになる。■シリーズ名等廣済堂新書 038