| ムエックス・スタイルを代表するポムロール最高峰 シャトー・ラ・フルール・ペトリュス CH. LA FLEUR PETRUS / POMEROL [2007]
名前の由来ともなった ポムロルの丘の東側、ラフルールとペトリュスの間という、 数々の最高のシャトーがあるところに位置し 最も賞賛されるポムロール。 ペトリュスやオザンナを所有する ジャン・ピエール・ムエックス社によって 以前ル・ゲが所有していた老木の小区画を ラ・フルール=ペトリュスのために購入・運営されています。 その名前と、所有者が同じ事から “ペトリュス”のセカンドと間違われる事もありますが、 まったく別のシャトーで 知名度こそペトリュスには負けますが 複雑さとパワーがペトリュス、 複雑さとエレガンスがラ・フルール・ペトリュスと例えられ ポムロール最高峰の実力をもつ、 ムエックス・スタイルを代表する逸品です。 その名前と品質と少ない生産量のために、 見つけるのがかなりの困難レア商品で 価格も高騰してきています。 絹のように滑らかな舌触りと 柔らかなテクスチュアが高く評価され そのエレガントで柔軟なスタイルから ヴィンテージの5、6年後には飲めるようになりますが もちろん長期熟成を楽しんで頂く事も可能です。 |