ラベンダーは古来より広く愛されてきた芳香性のハーブです。 ラベンダーティーとして飲まれたり、欧州では結婚式などの時に、ラベンダーを家や教会の床に敷き、香りで祝福をする習慣もあったそうです。 そのラベンダーの香り成分は、アロマや香水でも頻繁に使われていますが、その理由はどこにあるのでしょうか。 ラベンダーには、『酢酸リナリル』が豊富に含まれています。 この酢酸リナリルは、イライラを和らげたり、身体のバランスを整えリラックスさせる働きがあると言われています。 また、セロトニンを増やし、心のドキドキや不安を和らげる働きにも有用であるとされています。