■著者
由井薗健

■目次
第1章 「自分たちの問題」を成立させる(「おかしいよ!」これまでの経験をくつがえす事実との出会いから;事実とのインパクトのある出会いを演出し、「自分たちの問題」を ほか);第2章 「知識を獲得する技能」を育む(「知識は与えるものではなく獲得するもの」―「調べ学習」の極意;「知識を獲得する技能」(調べる技能)とは ほか);第3章 「自分たちの問題」を追究する話し合いを深める(一人ひとりに「自分ならでは」の考えをもたせる;一人ひとりに願いをかけ、「自分ならでは」の考えを「発露」させる ほか);第4章 「一人ひとりのよさ」を認め合う(一人ひとりの「よりよく学ぼうとする意欲」を育むために;教師の反応の全てが評価 ほか);第5章 「自分たちの教材」をつくりあげる(教材の本質を明確にする「ひろげる教材研究」;一人ひとりを教材の本質に迫らせる「しぼる教材研究」 ほか)