もっとも太い一段目の脚を支えながら、石突を持って全段を最後まで引き出す。この時はまだ脚は固定されていない。
全段を引き出した後一段目の脚をしっかり支え二段目の足を右に回すと「カチッツ」と止まる音がしたらそこで止める。他の脚も同様に固定。縮める時も一段目の脚を支えながら二段目の脚を右に回すと自由に押し込める状態となる。
カメラ台を左上の画像のように押し込むと手の矢印の場所が数ミリ上がりカメラ台が90度上がる。手を離すと90度の場所でカチッと自動的にロックされる。左下の写真のように押し込まずにカメラ台だけを持ち上げようとすると破損原因となる。
立ち上げと同様、矢印部分を押し込むと数ミリ上がりカメラ台が90度下がる。90度下げるとカチッと自動的にロックされる。左下の図のように押し込まずにカメラ台だけで作業を行うと破損する原因となる。
パーン棒を右に回すと締まり左に回すと緩む。緩んだ時にパーン棒を上げ下げすると上下の方向が180度変えられる。
横についているパンストッパーを左に回すと緩む。緩んだ時に雲台部分が360度回転するので、自分の好みの場所に来たときに、パンストッパーを右に回しロックする。