■著者
野崎浩成

■内容紹介
成長中心の金融から、人間中心の金融へ!金融業界でフロントランナーとして活躍したトップアナリストが、仏教の世界観から提言する、持続可能な経済・社会のかたち。

■目次
第1章 静かに進む破たんへの道(ありえないことが当たり前に;格差拡大の経済学 ほか);第2章 仏教経済学と定常経済(持続可能な社会に必要なもの;ケインズの弟子が提唱した「仏教経済学」 ほか);第3章 金融はパンドラの箱か(自省する金融;そもそも金融とは何か? ほか);第4章 仏教と日本的思考の美徳―持続可能性を高める金融へのインプット(日本的経営の再考;仏教の世界観からの再考 ほか);第5章 仏教ファイナンスと持続可能性(定常社会・定常経済の実現;定常社会・経済に導く「仏教ファイナンス」 ほか)