■著者
畑中圭一

■内容紹介
路地に響く拍子木の音とともに、子どもたちに夢と笑いと涙とハラハラドキドキと元気を届けた紙芝居。「鞍馬天狗」「黄金バット」等、子どもたちを熱くした街頭紙芝居は、どのようにして生まれ、誰が育てたのでしょうか。紙芝居の歴史を生きた人たちの証言と記録で探っていきます。紙芝居の源流にも新しい光をあてた貴重な論考もあり、この生きた紙芝居文化史は紙芝居テキストの決定版です。

■シリーズ名等
叢書文化の伝承と創造 2