518 デュラウェール・コーデュロイ-サンド/プロダクトコード:518-1409






WHITE LEVI'Sのヒットアイテムである1960年代初期のコーデュロイを復刻。
ビッグEのホワイトタブが付いたデュラウェール・コーデュロイ/綿100%













主要サイズ計測位置【cm】
ウエスト
股下
前股上
ワタリ幅
後股上
裾幅
28インチ
74
85
27
29
35
18
29インチ
76
85
27
30
35
18
30インチ
79
85
28
31
36
19
31インチ
81
85
28
32
36
19
32インチ
84
85
29
32
37
19
33インチ
86
85
30
33
38
20
34インチ
89
85
30
33
39
20




【WHITE TAB誕生の背景と歴史】
1960年、「リーバイスカラージーンズ」シリーズの1アイテムとして、タン色(サンド色)のツイル地ジーンズを発表しました。このノンデニムの商品は、60年代初めの米国のベビーブーマー世代をターゲットに発売され、主にアメリカ東海岸のアイビーリーグの学生ファッションとして流行しました。
労働着としてのブルーデニムジーンズに加え、よりファッションアイテムとしての商品ラインを強化するため、ノンデニムの生地を使用することになりました。1961年には「スリムフィット」と名称変更され「カリフォルニアジーンズ」と呼ばれるベッドフォードコードのジャケットジーンズも登場しました。
1962年、サンド以外のカラーも追加になり、コーデュロイ・ジーンズの発売も開始されました。
1964年、顧客や消費者から「ホワイト・リーバイス」の名で呼ばれるようになり、「ホワイトタブ」をつけた商品群のニックネームとなりました。これらの年代物のリーバイス・ホワイトタブが再認識され注目を集めるようになり、今では幻の品番となり入手が困難な製品も少なくありません。
WHITE LEVI'S 1960'sモデルは、当時の縫製、ディティール、素材感、ペーパーラベルなど細部にわたり忠実に再現しました。ヴィンテージ・リーバイスの奥の深さをお楽しみください。




【1960年代モデル】