■著者
磯山友幸

■内容紹介
現在の深刻な人手不足は、働き手に長時間労働をもたらし、より良い職場を求める優秀な人材の流出につながっている。企業にとっても働き手にとっても、「働き方改革」の重要性はいよいよ増しているのだ。また今後、「工場労働」型の仕事は、AIやロボットに置き換わっていくだろう。果たして2022年、私たちの働き方はどう変わっているのか…。政・財・官を幅広く取材する経済ジャーナリストが、これからの時代に求められる働き方を探り出す。

■シリーズ名等
PHPビジネス新書 386