| ≪60本限り!!≫大当り2010年ブルゴーニュ村名格赤ワインがお手頃!! 今やかなり希少で入手困難なバックヴィンテージ!! 『これぞ現在のブルゴーニュ赤の原点!?』 1395年に「フィリップ公」が発した 『ガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えよ!!』 のピノ・ノワール奨励の歴史的勅令はあまりに有名!! なんとこのシャトーはそのフィリップ公が所有していたもの!! | |
| [シャトー・ド・サントネ メルキュレ・ルージュ 2010] | |
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今やかなりの希少バック・ヴィンテージ!! そして徐々に入手困難!! 大当り2010年ブルゴーニュ村名格赤ワインの登場です!!! お手頃ワインの宝庫コート・シャロネーズから届いた蔵 出しピノ・ノワール!! 産出されるワインのほとんどが赤という、ピノの好適ア ペラシオン(産地)「メルキュレ村」!! 造ったのは、ブルゴーニュの赤ワインを高貴品種ピノ・ ノワールでと奨励した、ブルゴーニュ公国初代公王が所 有していたシャトー。 その名も、 [シャトー・ド・サントネ メルキュレ・ルージュ 2010]!! [シャトー・ド・サントネ]は、ブルゴーニュのコート・ ド・ボーヌ南部、「サントネ村」にある広大なシャトー。 それも、かの有名な1935年のピノ・ノワール奨励の勅令 を発した、「フィリップ・ル・アルディ(豪胆公)」が 所有していたシャトーです。 その勅令とは、 『ブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、ピノ・ノ ワールを植えよ』 との、栽培が難しい高貴品種であるピノ・ノワールを奨 励したもの!! この勅令がなかったら、今、ピノ・ノワールの聖地とし て知られる、現在のブルゴーニュは存在しなかったので はないと言われるほど、歴史的に影響を与えたエピソー ドです!! そのため、人々は愛着を込めてこの城を、【シャトー・ フィリップ・ル・アルディ】と呼びます。 現在この城は、フランスの大手「クレディ・アグリコー ル・グループ」の傘下となり、潤沢な資金の元でさらに 発展を続けています。 シャトー(ドメーヌ)の所有畑は、お膝元の「サントネ」 をはじめ、「ボーヌ」、「アロース・コルトン」、 「ポマール」、「サン・ト―バン」、オート・コート・ ド・ボーヌに広がり、さらにコート・シャロネーズの 「メルキュレ」など総面積97haに及び、その広大な畑を 除草剤に頼らず耕作するとともに、草生栽培を施し土壌 の微生物層を活性化。 “カリテ・フランス”と“テラ・ヴィティス”の認証を 受けた、ビオロジック栽培を実践しています。 そしてご紹介の[シャトー・ド・サントネ メルキュレ・ ルージュ 2010]!! シャトーのお膝元サントネから10キロ強南に位置する 「メルキュレ村」からの1本です。 この一帯は[コート・シャロネーズ]と呼ばれる産地。 [コート・シャロネーズ]の特徴は、多くが肩肘張らずに 気軽に飲めるお手頃ワインの宝庫だということ。つまり コスト・パフォーマンスに優れているのです。 シャトーでは[ACメルキュレ]の中でも日当たり良好の、 南東向き斜面の上質な区画を選り抜き、小樽と大樽にて 熟成しブレンド。凝縮感豊かなワインに仕上げています。 しかもヴィンテージの2010年は、アメリカの重要評価誌 【ワイン・エンスージアスト】が、メルキュレのすぐ北 の「コート・ド・ボーヌ」に【94点】ととびきり上等 (Superb)の評価をした、いわゆるグレート・ヴィンテ ージ。さらに、収穫から6年目のバック・ヴィンテージは、 今や市場でもかなりレア品となっているのに加え、6年の 歳月により開けたてからとても美味しく飲める稀少な1本 なんです。 実際に当店での試飲でも、 『ひとことで言うと、今とても美味しい!!』 『6年の歳月により、かすかに熟成が始まったと見られる、 透明感ある赤系ルビーの色調。抜栓直後から、赤い木の 実のニュアンスに加え、上品なバニラ香がほのかに立ち 昇ります。当初フレッシュだったであろう酸はしっかり ながらも落ち着きを見せ、タンニンも甘くまろやかに変 化しています。また、果実味は甘いものの、これも適度 の熟成により複雑さと奥行きを感じさせ、全体の構造も 当たり年ならではのバランスで、とにかく今とても美味 しく飲めるのです。この、まだ若さも残す赤は、肉のパ テや鴨のコンフィ、チーズならやはりエポワスなどのウ ォッシュタイプと楽しみたいものです。』 アメリカの重要評価誌が【94点】の「Superb(とびきり 上等)」とした、大当りの傑出ヴィンテージ2010年産村 名格赤。 ピノ・ノワールで世界に君臨するといっても過言ではな い、現在のブルゴーニュの礎を築いた「フィリップ・ル ・アルディ公」。 その意思を引き継いで続く、歴史ある老舗ドメーヌが造 る、非常にコストパフォーマンスの高いワインです。 ピノ・ノワール好き、ブルゴーニュ好きの皆様!! まとめ買いのチャンスです。是非ともこの機会をお逃し なくご入手ください。 |
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
ご紹介のお買い得飲み頃白造るドメーヌは、かの有名な、 ブルゴーニュ公国の初代公王、「フィリップ・ル・アル ディ(豪胆公)」が所有していた城のひとつです!! このフィリップ・ル・アルディは1935年の勅令を出した ブルゴーニュでは有名な人物。 その勅令は、 『ブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、ピノ・ノワ ールを植えよ』 との、より高貴な品種とされるピノ・ノワール栽培を奨 励したもの!! この勅令がなかったら、今のピノ・ノワールの聖地とし て知られる、現在のブルゴーニュワインは存在しなかっ たのではないかと言われるほど、歴史に影響を与えたエ ピソードです!! そのため、人々は愛着を込めてこの城を、“シャトー・ フィリップ・ル・アルディ”と呼びます。 さらに、現在この城は、フランスの大手「クレディ・ アグリコール・グループ」の傘下となり、潤沢な資金の 元でさらに発展を続けています。 所有するブドウ畑は、シャトーのお膝元のサントネはも ちろん、ボーヌ、アロース・コルトン、ポマール、サン ・ト―バン、オート・コート・ド・ボーヌに広がり、 さらにコート・シャロネーズのメルキュレ、そしてグラ ン・クリュのクロ・ド・ヴージョまで、ドメーヌの総面 積は97haに達しています。 ドメーヌでは、この広大な畑を除草剤を使用せず、草生 栽培を施し、ビオロジック栽培を行い、“カリテ・フラ ンス”と“テラ・ヴィティス”から認証を受けています。 また、醸造は伝統的な手法をとりながらも、豊富な資金 力をいかし、最新設備も取り入れ、醸造責任者の「ジェ ラール・ファニョーニ氏」の厳しい監督下、アペラシオ ン毎の個性を生かしたワイン造りがなされています。 | |||||||||||||||||||||||||