■著者
N.B.カニンガム
D.H.シェンク
佐藤和男

■目次
第1章 序説;第2章 問題の原因;現行法におけるキャピタル・ゲインに関する不完全な取扱い;第3章 通常所得税体系におけるキャピタル・ゲイン(キャピタル・ゲインは所得ではない;消費および非所得も課税されるべきもの;束ね(bunching);法人利益との二重課税;インフレーション;リスク;ロック・イン効果;結論);第4章 貯蓄インセンティブとしてのキャピタル・ゲイン特例(貯蓄における利率の上昇は貯蓄総額の増加をもたらすか;個人貯蓄の増加が国内投資の増加に結びつくか);後記 米国連邦所得税法におけるキャピタル・ゲイン課税と本論文の位置づけ