以前のSOEKS 01-Mの画面よりも液晶が鮮やかになりました。
また全体のボディのプラスチックが以前のSOEKS 01-Mよりも柔らかい形状となっています。
アラーム音を出すことも消すこともできます。
危険度に応じて3段階(青→黄→赤)と表示されます。
表示言語はすべて日本語のみとなっています。

真ん中のボタンを約3秒間押していただきますと電源が入ります。
また同様に真ん中のボタンを約3秒間押していただくと電源が切れます。
電源が入りますと約10秒間で1回目の計測結果が表示されます。
精度インジケーターと最大2分間で平均化して数値を表記いたします。

日本製のガイガーカウンターでは測定が難しいベータ線の測定も可能です。

チェルノブイリ原発事故ではウクライナのデュモリナ小麦畑が汚染をされたため、
ウクライナで生産をしていたイタリアメーカーのパスタにて放射性物質が検知をされましたが、
当時の日本に対してそうしたイタリア製のパスタが輸出をされていたとも言われています。

偽装問題など安全が脅かされている現代ですので、
個人に可能な防衛手段の一つとしてこのSOEKS-01Mはおすすめです。





ディスプレイ:TFTカラーディスプレイ測定線種:γ線(0.1MeV~)、β線、X線検出器:ガイガーミュラー管測定範囲:~1000.00 μSv/h本製品の連続作動最小時間:20時間以上1年保証書付き