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 | 山田 耕民 (やまだ こうみん)
工業デザイナー 吉田金属工業のGLOBAL(グローバル)包丁や、野田琺瑯の月兎印のドリップポットのデザインも担当。
1947年 1月24日 東京に生まれる。
ヘンドリック神父(バウハウスの流れを汲むベルギー人)に師事しヨーロッパのデザイン傾向を学ぶ。
1968年 千葉大学工業意匠科助手 音丸教授の下にてモデル製作の技術を学ぶ。
1969年 RICデザイン事務所入社 宣伝並びにディスプレイの仕事に関わる。
1972年 Y&Nデザイン事務所設立 大日本印刷などパッケージと、プラスチック成形品のデザインを行う。
1985年 独立。
経歴
1991年 芳香剤ボトルが日本パッケージコンペディションにて雑貨部門賞
2001年 ピンセットがフランクフルトメッセでFORM賞
2002年 包丁がグッドデザイン ロングライフデザイン賞
2005年 鋳物鍋がフランクフルトメッセにてデザインプラス賞。 |
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| ■ 真っ白にこだわった オヒツ |
炊飯器で保温しておいたら、臭いが強くなり、ごはんが黄ばんだり乾燥してしまったことはありませんか?
保温により長時間高温状態が続き、ごはんが劣化するのが原因だと言われています。
「 いかに美味しくごはんを保存できるか 」 にこだわったのが、このオヒツ。
黒と紅の色合いと、機能的かつ美しいカタチのこのオヒツには、真っ白のごはんがよく似合います。
生産国も、日本製です。 |
| ■ 秘密は、「炭」のチカラ |
炭の効果でもっともよく知られているのが、脱臭効果や、鮮度保持効果ではないでしょうか?
他にも、吸着効果で水をおいしくしたり、遠赤外線効果を発するなど、とてもすごい力を秘めている竹炭。
【 炭器 】には、そんな国産竹炭のパウダーを配合。
炭の力で、ご飯の劣化を防いでくれるのです。 |
| ■ 電子レンジで、電気代カット |
炊いたご飯を、【 炭器 】に入れて冷蔵 (長期間の場合は冷凍) 保存。
食べる際に電子レンジで温めれば、いつでも真っ白の、 炊き立てのようなごはんが食べられます。
冷蔵保存すれば、炊飯器で保温するより、 電気代も約4分の1に!
地球にも優しい、エコ容器なのです。
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| ■ 重ねて 保存 |
ご飯の量が多くても、重ねて保存すれば大丈夫。 スペースもとらないので、冷蔵庫も広々使えます。 |
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| ■ スペック |
| 品名 | ohitsu炭器2合 HERA | ohitsu炭器3合 HERA | ohitsu炭器2合-2段 HERA | | 外寸 | 約157×157×78 | 180×180×90 | 約157×157×78 | | 容量 | 約1L | 約1.5L | 約1L ×2 | | 耐熱温度 | 140度 ~ -30度 電子レンジ対応 | 140度 ~ -30度 電子レンジ対応 | 140度 ~ -30度 電子レンジ対応 | | 材質 | ポリプロピレン | ポリプロピレン | ポリプロピレン | | 生産国 | 日本 | 日本 | 日本 | | セット内容 | 専用ヘラ | 専用ヘラ | 本体×2、専用ヘラ |
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