2017年11月3日、東京都の国立市制施行50周年事業として、音楽を通じて市民の平和意識の醸成と一体感を推進することを目的とし発表された合唱作品。国立市では1945年8月6日(広島)と8月9日(長崎)に原爆が投下されたこの日を「ふつうの日にしない」ため、毎年市民から一行のコトバを募り、多くの市民とともに平和について考え、平和を願っている。平穏な日々から一転して恐ろしい地獄のような現実が生まれ、その絶望の中から光を見出し平和を祈る人々の思いを、寄せられたコトバと共に構成された作品。間奏曲含め全7曲。