行きつけの寿司屋の大将に、地元横浜で初めて開催されるマラソン大会に誘われたのがきっかけだった。ロードバイクを嗜んでいたものの、ランニングはほぼ未経験、というか大嫌い!それでも自転車仲間に「自転車乗りの意地にかけて」と高い目標タイムを強いられ、走り出した。経験なし、トレーナーなし、知識ゼロのランニング素人は、どうやって走力を伸ばし、初マラソンで3時間台前半という驚異のタイムを叩き出すことができたのか?その全貌を明かす。
出版社:ソフトバンククリエイテイブ
サイズ:18cm
ページ数:175ページ
鶴見辰吾/著
発行日:2016年11月