■著者
レベッカ・ステフォフ
チャールズ・C・マン
鳥見真生
■内容紹介
コロンブスのアメリカ到達によって、世界はどう変わったのか?さまざまな思惑によって、人とモノが行き交い、世界がつながっていく様子をダイナミックにたどる新しい歴史入門書。タイム誌ベストノンフィクション部門(2011年度)第1位の大著が、わかりやすくコンパクトに!
■目次
第1部 世界は再びつながった(二つの記念碑;一六四二年の世界はどうなっていたか?);第2部 大西洋を越えて(タバコ海岸;悪い空気);第3部 太平洋を渡って(ガレオン貿易;中国のタバコとトウモロコシ);第4部 変貌を遂げるヨーロッパ(ジャガイモがもたらしたもの;巨万の富がなる木);第5部 真実のアフリカ(人種のごった煮;逃亡者たちの森)