■著者
鳴海風
関屋敏隆

■内容紹介
幕末に、太平洋を横断した江戸幕府の軍艦・咸臨丸。航海長として航海を支えたのは、小野友五郎という数学者だった。日本独自の数学・和算の才能をのばし、技術者として日本の近代化につくした数学者の生涯を描く。子どもと大人が共有できる新しい児童文学。