香水・フレグランス:フルボトル:メンズ・男性用
CARTIER:CARTIER DE LUNE EAU DE TOILETTE SPRAY
カルティエ:カルティエ ドゥ リュンヌ オーデトワレ・スプレータイプ 125ml



ティファニーやハリー・ウィンストン、ヴァンクリーフ&アーペルなど肩を並べる、世界屈指のハイ・ジュエラー「カルティエ」。その歴史は1847年にさかのぼり、2012年には創立165周年という偉大な節目を残す、世界史的なブランドです。ジュエラーとしてのレジェンドはもちろんのこと、時計の分野においても、腕時計のパイオニアとしてそのプレステージを輝かせております。

こちらはそんなグラン・メゾンから、2011年に発売されたレディス香水です。「リュンヌ」=「月」をコンセプト・モチーフにしたこの作品は、フルーティー・フローラル・ムスキーの淡くせつないような、それでいてどこかなまめかしい、ミステリアスな香調をベースにしていて、カルティエ・ブランドらしい格調と詩情を感じさせる、ファンタスティックなアイテムに仕上げられております。

ピンクペッパーやジュニパー・ベリーなどが、チャーミングでメロウなベリーズ・スウィートを香り立たせるトップから、
ハニーサックル、ローズ、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ、シクラメン、ビンドウィードなどが、パウダリーでグレイスフルなフローラル・ガーデンを広げるミドルへ。
ラストはウッディー・ノートやムスクなどが、しっとりとしたスウィートを香らせて、グラマラスでロマンチックなレディス・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、同じカルティエの「ロードスター」や「デクラレーション・コロン」、ゲランの「シャリマー・レジェール」などを手掛けているマチルデ・ローレン。全体的にはクラッシーでしとやかなトーンですが、トップのベリー系のスウィートとミドルのローズの香りがよく効いていて、少女っぽいかわいらしさや力強いエレガンスなどもかいま見させてくれる、とても凝った作品と言えるのではないかと思います。

ミドルのビンドウィードは「昼顔」のことで、花言葉に「絆」や「情事」といったものがあります。ともあれとてもフェミニンな香りで、シンプルなものであればウェアもそれほど問わないでしょう。秋冬であればデイタイムでもイブニング以降でもお使いいただけそうです。透明感あふれるボトルもエクセレント。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。