■著者アンドリュー・ブレンコウ嵯峨まりな■内容紹介2041年、世界唯一の超大国となった日本。「超暴力」がはびこりだしたアメリカの衰退、日本に再興をもたらした「完全ロボット生産」技術、北朝鮮との国交を良好にさせた北アジア条約…知識人18人が2041年の世界情勢を徹底分析。分岐点となったのは、2015年。現代日本が今後どのように進むべきかを真摯に問いかける、圧巻の近未来小説。