■著者
桜木知沙子

■内容紹介
凛太は母の再婚で義理の叔父となった慶舟に片思いをしている。大学進学を機に部屋を間借りさせてもらっている凛太の密やかな願いは、慶舟に「おはよう」と「おやすみ」を言えるそんな生活がずっと続くこと。慶舟の友人・忍も慶舟に恋をしているらしいのに、なんとなく気づいていても。けれど、忍と慶舟が恋心を吐露しあうのを聞いてしまい…?北の国からお届けする、一つ屋根の下で始まるほのぼの年の差ラブ。

■シリーズ名等
新書館ディアプラス文庫 439