■著者
津村記久子
江弘毅
■内容紹介
どこで書くか、方言を使うか、世の中の場所は全部ローカルではないか…関西の名物編集者と作家が、怒濤の勢いで語り、綴る!大阪から、日本のローカルのあり方が見えてくる。書き下ろしエッセイ×一気読み必至の対談を収録!
■目次
1 大阪から来ました;2 どこで書くか、大阪弁を使うか問題(働きながら書いていたこと;書いたもの、関西弁で読む?;三代おってから威張ってください;その場にふさわしい言葉を何通りも知っている ほか);3 大阪語に「正しさ」なんてない;4 世の中の場所は全部ローカルだ(大阪には「居場所」がある;天満も福島も全然ちがう、けどなんか似てる;すごいローカルなことを守っている都会;やな学校って、みんな同じ顔して誰がいじめてくるかわからない学校 ほか)
■シリーズ名等
コーヒーと一冊 11