蒸溜したウイスキーを木桶に詰めた楓の炭で、一滴、一滴チャコールメロウイングするのが
創業者ジャックダニエル以来のテネシー製法。

この手間も時間もかかる製法により、熟成後ひときわ滑らかでメロウな風味が得られる。

ジャックダニエルブラックは、「テネシーウイスキー」としてバーボンとは別格にランクされる、
アメリカを代表するプレミアムウイスキー。





「私たちの製法は少し変わっています。そして、それがジャック・ダニエル独特の特徴を形作っているのです。
私たちはウイスキーを一滴一滴チャコール・メローイングで濾過をして、独自の樽でゆっくり熟成させています。

私たちのウイスキーづくりはカレンダーに沿って行われるものではありません。
私たちのTennessee Sippin' Whiskey(すすりり飲むテネシー・ウイスキー)は、蒸溜所のテイスターがOKを出したときに初めて出荷できます。
ジャック・ダニエル氏も使っていた「勘」が頼りです。

一世紀以上を経た今も、テネシーウイスキーの熟成はまったく同じ方法で判断されています。
見た目、香り、そしてもちろん、味わいが判断の基準です。」





バーボン