518 デュラウェール・コーデュロイパンツ-フェーデッドブルー/518-1416





WHITE LEVI'Sのヒットアイテムである1960年代初期のコーデュロイを復刻。
ビッグEのホワイトタブが付いたデュラウェール・コーデュロイ/綿100%





1962年、リーバイスから新しいラインが登場している。ホワイトリーバイスだ。当時のジーンズはもはや作業着にとどまらないカジュアルなアイテムとして普及していた。ファッションとしても若者達にはすでに欠かせないものになっていた。そのためデニム素材だけではないさまざまなジーンズが求められていたのだ。発売と同時に501と並ぶほどの支持を集めたホワイトリーバイスはベッドフォードコード(ピケ)、コーデュロイなど多くの人気商品を生み出していく。当初はサンドベージュから始まった"ホワイト"の名称だったが、カラー展開が増えていってもリーバイスのカジュアルラインとして完全に定着していった。そして現在ではヴィンテージとしてもこの時代を象徴するアイテムのひとつ。そのホワイトリーバイスがリーバイスのヴィンテージモデルに登場した。





主要サイズ計測位置【cm】
28
29
30
31
32
33
34
ウエスト(タグ表記)
71
73
76
78
81
83
86
ヒップ(タグ表記)
88
91
93
96
98
101
103
ウエスト(実寸)
74
76
79
81
84
86
89
股下(実寸)
85
85
85
85
85
85
85
前股上(実寸)
27
27
28
28
29
30
30
ワタリ(実寸)
29
30
31
32
32
33
33
後ろ股上(実寸)
35
35
36
36
37
38
38
裾幅(実寸)
18
18
19
19
19
20
20



【WHITE TAB誕生の背景と歴史】
1960年、「リーバイスカラージーンズ」シリーズの1アイテムとして、タン色(サンド色)のツイル地ジーンズを発表しました。このノンデニムの商品は、60年代初めの米国のベビーブーマー世代をターゲットに発売され、主にアメリカ東海岸のアイビーリーグの学生ファッションとして流行しました。
労働着としてのブルーデニムジーンズに加え、よりファッションアイテムとしての商品ラインを強化するため、ノンデニムの生地を使用することになりました。1961年には「スリムフィット」と名称変更され「カリフォルニアジーンズ」と呼ばれるベッドフォードコードのジャケットジーンズも登場しました。
1962年、サンド以外のカラーも追加になり、コーデュロイ・ジーンズの発売も開始されました。
1964年、顧客や消費者から「ホワイト・リーバイス」の名で呼ばれるようになり、「ホワイトタブ」をつけた商品群のニックネームとなりました。これらの年代物のリーバイス・ホワイトタブが再認識され注目を集めるようになり、今では幻の品番となり入手が困難な製品も少なくありません。
WHITE LEVI'S 1960'sモデルは、当時の縫製、ディティール、素材感、ペーパーラベルなど細部にわたり忠実に再現しました。ヴィンテージ・リーバイスの奥の深さをお楽しみください。




【1960年代モデル】