シートがカーブしているため、腹直筋を最大伸展させることができます。
| からだの中でも最も気になるお腹を引き締める 腹筋運動はフィットネスライフの基本 引き締まった腹筋は健康的でさわやかな印象を与えます。身体のバランスを整えるハイパーエクステンション(下部背筋)のトレーニングもおすすめします。 上のわん曲したシートが腹筋可動域を180度よりさらに広げ、フルレンジトレーニングを可能にします!この角度の差が大きな違いを生む!角度調節もOK!ハードトレーニングを目指す方にお勧め。 ●腹筋 【腹筋の構成】 大きく分けて2つの筋肉から出来あがってます。1つは、あばら骨の下から下腹部まで左右対象にボコボコと出る筋肉。これを腹直筋といいます。主に体を起こす時に使用されます。もう1つは、あばら骨を巻く様に斜めにいくつもの線が入る筋肉。これを外腹斜筋といいます。主に体を起こす時やひねる時などに使用されます。腹筋を総じて、エクササイズ用語では「アブ」と呼んでいます。この言葉、フィットネスではよく出て来ますので覚えておくと便利です。 【使われ方】 上でも述べましたが、日常生活では寝起きする場合や、からだをひねる場合、物を上から押さえる場合に使います。そして一番使用されているのは、呼吸でしょう。日常生活では多分に使われてはいるのですが、大きい力を必要としないところが注意点です。 ●ベンチプレス 【トレーニング仕様】 最も基本的な胸部のエクササイズで、スキーでは強くストックを突くとき、効果的である。 【トレーニング部位】 胸部:大胸筋 肩関節:三角筋、三角筋前部 肘関節:上腕三頭筋 【トレーニング方法】 仰臥姿勢でベンチに安定したポジションを作る。 オーバーグリップは大胸筋へのストレスを高めるので、肘関節が垂直になるくらいの位置でグリップを握る。 肘を曲げ、バーベルが歩く胸に付く位置まで降ろし、プレスする。 バーベルを上げるときに息を息を吸い、バーベルを下げるときに息を吐く。 【補足】 在宅での簡易な方法としては、腕立て伏せを上げることができる。 体幹部に肘を付けて行うと肩関節と上腕三頭筋にストレスをかけることができる。 但しオーバーロードは体幹部の重量までなので、筋力強化はあまり望めないが、筋持久力を作ることは可能である。 | ||||||||||||||||
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