■アーティスト
ヘレヴェッヘ
■内容紹介
有名なマーラー「大地の歌」を1920年にシェーンベルクが13人の演奏者用にアレンジ、未完だったが、1983年に作曲者兼編集者のリーンが補筆、完成させた。フィリップ・ヘレヴェッヘは手兵アンサンブル・ミュージック・オブリクを率い、マーラーの時代の楽器を用いて演奏。新鮮な組み合わせを最大限に生かしたその演奏は、説得力高い2人の独唱ともに、「大地の歌」に新たな地平を与えた名盤として、光り輝いている。歌詞対訳つき。 (C)RS
■曲名
(1)大地の歌 (シェーンベルク、リーン編曲による室内楽版) 第1楽章 大地の悲しみによせる酒の歌
(2)大地の歌 (シェーンベルク、リーン編曲による室内楽版) 第2楽章 秋にさびしきもの
(3)大地の歌 (シェーンベルク、リーン編曲による室内楽版) 第3楽章 青春について
(4)大地の歌 (シェーンベルク、リーン編曲による室内楽版) 第4楽章 美について
(5)大地の歌 (シェーンベルク、リーン編曲による室内楽版) 第5楽章 春に酔えるもの
(6)大地の歌 (シェーンベルク、リーン編曲による室内楽版) 第6楽章 告別