伝統工芸の技術が生きた、南部鉄器。
職人手作りの釜で炊くご飯の美味しさを、是非ご賞味ください。

匠の技術「南部鉄器」
 ・一般的な鉄鋳物は、気泡が発生します。
 ・でも「南部鉄器 極め羽釜」には、わずかな気泡もありません。
 ・それは完成品(約1.8kg)の数倍の鉄を使用して、大きな釜の原型をつくり、羽釜の形まで削っていくからです。
 ・手間も時間も余分にかかります。
 ・だからこそ、鉄と相性の良いIHの熱がしっかりと伝わるのです。(防錆加工をしているので、鉄分補給はできません)
 ・蓄熱性の高い南部鉄器だから、釜の底はパリッと、中はふっくらと香る、絶品のおこげごはんが炊けます。
 ・このおこげを内釜に残し、水を入れて炊くと、湯の子(おこげのおかゆ)が味わえます。

広くて浅い羽釜形状
 ・内釜と本体の間の広い断熱空間で、かまどヒーターからの熱を大きく対流させます。
 ・2方向の泡がぶつかり、複雑な対流を起こすことで、炊きムラを抑えます。

わが家炊きその他メニュー
 ・炊き分ける食感の範囲を広げ、より日本人の好みを熟知した「わが家炊き」。
 ・前回食べたごはんの、かたさや粘りの感想を入力すると、炊き方を変えて食感を調整します。
 ・最大121通りの炊き方があり、どのご家庭でも、好みの食感に炊くことができます。
 ・同じ銘柄米で炊いたのに、いつもと違うと感じたことはありませんか。
 ・実は産地や気候の変動によって、食感は微妙に変わります。
 ・季節が変わるとふだんのお米の味も微妙に変わるので、「わが家炊き」を使うとおいしく召し上がれます。

驚きの保温力
 ・あたたかいごはんを食べたい方におすすめの「高め保温」と、保温しない方におすすめの「保温なし」も選択できます。
 ・ふたと本体とのすき間をなくした象印独自の構造です。
 ・水分と熱を逃がしにくく、保温中の温度ムラを抑えます。
 ・ふたヒーターからの熱を受けにくくし、釜内の水分を逃がさず、ごはんの乾燥を抑えます。

こだわりの使いやすさ
 ・クローズボタンを押すだけで、ふたが閉まります。
 ・ごはんをよそい、両手がふさがっているときに便利です。
 ・蒸気口セットがないので、内ぶた2点と内釜を洗うだけ。
 ・トップパネルは凹凸が少なく、お手入れが簡単。

仕様 ■外形寸法(幅×奥行×高さ): 約30.5×40×24.5cm(ふた開け時の高さ49cm)
■質量: 約11.5kg
■炊飯容量(白米): 0.09~1.0L(0.5~5.5合)
■最大炊飯容量区分(B): 電磁誘導加熱方式(IH)0.99L以上1.44L未満
■目標年度2008年度省エネ基準達成率: 105%
■年間消費電力量: 80.2kWh/年
■炊飯時消費電力: 1450W
■1回あたりの炊飯時消費電力量: 151Wh
■1時間あたりの保温時消費電力量: 17.1Wh
■生産国: 日本