■著者ネリー・ラベールベネディクト・セール高名康文■スタッフPOP「薔薇の香りと血の匂い」とが交じり合う中世独特の雰囲気をキーワードから解説。中世を生きた世界として感じる解説書。■内容紹介中世の文学研究者と文化史を専門とする歴史家が手を携えた解説書。法と国家、社会制度、宗教、物書と文学など、現実と想像界が良いバランスで描かれている。文化史を踏まえることで文学作品の理解が深まり、また当時の人びとがどのように生きていたかがわかる。■シリーズ名等文庫クセジュ 988