■著者
古田敦也
■内容紹介
「メガネをかけたキャッチャーは大成しない」「ミットは小さいほうがいい」。そんな常識を次々と破った古田氏。そこには「ID野球の申し子」の異名をはるかに超えた強くてやわらかな発想があった。「ブレることを恐れない」「二年前の情報はさっさと捨てる」「オリジナルとは組み合わせの妙」…。あらゆる手段でデータは集めつつも、決して“頭でっかち”にならない。つねに変化しつづけるプロ野球の頭脳の中身はどうなっているのか。巻末では茂木健一郎氏が脳科学的見地から徹底解剖。悩んでもいい、迷ってもいい、最後は腹をくくれ。
■シリーズ名等
PHP新書 634