■著者
ジョンE.マック
南山宏

■内容紹介
読み始めたら止まらない。パワフルで感動的な作品だ。今後の調査によってアブダクションについてどんなことが公表されようと、マック博士の研究結果は、我々が未知なる宇宙へのつながりを切望していることへの象徴であり、同時に宇宙に対する認識、考え方を早急に改める必要へのサインである。

■目次
序説―UFOアブダクションとは?;概観―エイリアン・アブダクション;知る必要があるとき思い出す―技術者エドのケース;個人的にはUFOを信じない―ソーシャルワーカー シーラのケース;一九九二年の夏の恐怖―俳優兼映画製作者スコットのケース;疎外された愛情―主婦ジェリーのケース;もしエイリアンが求めたら―大学院生キャサリンのケース;精神病院からの救出―心理セラピスト ジョーのケース;種の融合と人類の進化―サラのケース;二つの世界の架け橋―広告会社管理職ポールのケース〔ほか〕