14歳で史上最年少のプロ棋士となって以来60年以上現役を貫く“将棋界のレジェンド”。大山康晴、羽生善治といった歴代全ての実力制名人と対戦した“生き字引”であり、明治から平成の生まれまで、あらゆる世代の棋士と対戦している唯一無二の現役最年長でもある。そんな型破りな天才棋士が、名人400年の歴史を紐解くことから始まり、第一級の猛者たちの奮闘や新進気鋭の若手棋士の勝負勘に至るまで、将棋を極めんとする求道者たちの知られざる一面を綴る。

出版社:ソフトバンククリエイテイブ
サイズ:18cm
ページ数:206ページ
加藤一二三/著
発行日:2016年3月