懐かしい駄菓子屋の当てもんクジの名作。前面が往年の野球盤のようになっていて、黄色のスティックを押し込むと、ボールガムが1個づつ転がって落ちてきます。ただ残念なことに野球盤にバットがないので、ただただ転がるボールガムを見続けるのみ(笑)。
ガムは全部で179個入っていて、クジとして使うときにオーナーが箱上部のスペースに装填。だからこの時に当たる確率を操作することができます。1等は赤玉(2個)、2等は黄玉(3個)、3等は青玉(6個)、あとはハズレの青りんご玉です。
駄菓子屋気分で景品を別に用意すれば、イベントや町内会の催し、パーティーなどで注目を集めること必至。ボールガムもおいしいです。・・・でも、野球盤本来のだいご味、“消える魔球”を使えないのがちょっと不満だったりして。