【 品 名 】 乾燥ナツメ(大紅棗)黄河灘 【無添加】栽培期間中農薬不使用 そのままでも甘くって美味しい、
         お菓子感覚で直接食べる 鉄分補給に 薬膳材料 薬膳料理 薬膳食材 漢方 干しなつめ













【なつめの歴史】

日本では奈良時代に渡来したと言われ、「万葉集」に登場。
平安時代の薬学書「本草和名(ほんぞうわみょう)」にも記述があり、古くは薬として用いられていた歴史もあります。
現在でも稀に庭木として植栽されていますが、多くが伐採され少なくなってしまいました。
一方、中国では世界三大美女で知られる楊貴妃が好んで食べ、後に「一日食三棗 終生不顕老」(一日3粒の棗を食べることで、老いを防ぐ) という言葉も残っています。
また、韓国では参鶏湯などの料理や伝統茶に入れたり、縁起の良い果実として婚礼の儀式に登場したりと、今でも盛んに食されてます。

【なつめのチカラ】
中国の伝統医学として発達した東洋医学において、棗は「大棗(たいそう)」という生薬名で用いられています。
主に「気」「血」を補う温性の薬効を持つと言われ、血と水を作りコントロールすることで、冷えの解消・貧血の改善・免疫力アップなど、多くの効果が謳われています。