■著者
小池正明

■内容紹介
<本書の特色> ◆相続税・贈与税は、断片的な理解や知識だけでは対応できません。節税対策一つを考えるにも、税法規定の基本的事項を身につけておく必要があります。 ◆そこで、本書では、相続税・贈与税をはじめて学ぶ人の入門書として、特に実務の流れに沿った形でその全容が理解できるよう構成しています。高度に専門的な事項は思い切ってカットしつつ、実務上欠かすことのできない民法規定や財産評価まで、分かりやすく解説してます。 ◆申告書様式等をふんだんに取扱い、初めての人にも相続税・贈与税の実務の流れを学べる入門書となっています。

■目次
1 相続税、贈与税はどんな税金か;2 相続税はどんなとき、誰れに課税されるのか;3 誰れが、いくらの財産を相続できるのか;4 相続税のかかる財産・かからない財産;5 相続財産はどのように評価するか;6 相続税の計算はどのように行うか;7 相続税の申告と納税はどのようにするか;8 贈与税はどんな場合に、誰れに課税されるのか;9 贈与税はどのように計算するか;10 贈与税の申告と納税はどのようにするか;11 相続時精算課税制度とはどのような課税方式か;12 非上場株式に係る納税猶予制度とはどのような特例か

■シリーズ名等
実務家養成シリーズ