Memory Of Japan "AMERICAN PAD&TEXTILE CO" F-86 Sabre Test Pilot L-2 Flight Jacket
Memory Of Japan "AMERICAN PAD&TEXTILE CO" F-86 Sabre 戦闘機 テスト パイロット L-2 フライト ジャケット
カリフォルニア州エドワーズ空軍基地は1933年の開設以来、最新の英知が結集する航空宇宙科学分野の聖地である。
40年代に入るとジェット時代に突入し新型機開発の競争が激化。
第二次世界大戦を生き残った敏腕パイロット達がテストパイロットとして
最新試作ジェット戦闘機を駆って未知の領域の開拓者“マッハバリヤー”となるべく奮闘していた。
テストパイロットは多様な実践を経験した者の中から選出される。
このL-2の持ち主も背中に施されたスカジャンの手振り刺繍から推して極東アジア地域での実戦をこなした後、
米空軍初の実用ジェット戦闘機F-86 SABREの開発に携わるべくテストパイロットとして活躍した。
兵士たちは、50年代に隆盛を極めたオリエンタルな日本の刺繍技術に興味津々で、
朝鮮戦争時に任務を終えた兵士は本国へ帰還する際に休暇を利用して日本の横田基地などに立ち寄り
基地周辺の刺繍店でオーダーメイドの刺繍を施した。
【Memory Of Japan】
朝鮮戦争が勃発した1950年代初頭、韓国や日本の任務に就いた米兵パイロット達は
オリエンタルテイストに溢れた日本ならではの緻密な絵柄や刺繍の技術に興味津々であった。
中には韓国の残留であってもわざわざ日本に立ち寄り、お気に入りの図柄を指定して
刺繍入りのジャンパーを思い思いにオーダーするものまでいた。
それが後にスカジャンと呼ばれるものである。
丁度その頃ハワイではハワイアンシャツの黄金期を迎えようとする時期で、
シャツ用の和柄をハワイに向けて輸出する生地が日本で生産されていた。
今シーズンは当時、日本へ駐留した米兵が個人でカスタムしたジャケット達に焦点当て、
「メモリー・オブ・ジャパン」と銘打って展開する商品群。
卓越した刺繍技術で生まれたスカジャンと、
ハワイアンシャツに使用された繊細で秀悦な和柄を忠実に再現する東洋エンタープライズ社が、
総力を結集してリリースするジャケット達である。
BRAND
DETAIL
表地:3/1 ヘビーナイロンツイル
ラベル:American Pad & Textile Co.
前身:ワッペン / フラップポケット×2
後身:オール刺繍
フロントジップ革の引き手付き
クラウン社製ジップ
左袖:シガレットポケット / プリント
皮革部(左胸革ワッペン):牛革
皮革部:馬革
袖:リブ
MODEL
モデル: Hide