■著者町田恵一■目次第1章 切支丹来朝と角倉(吉田)氏(切支丹時代の幕開け―教育と切支丹の開版事業;我が国に於ける色摺版本の濫觴『塵劫記』と吉田光由);第2章 江戸前期上方色摺版本の系譜(吉田光由以後の色摺版本;上方開版(彫、摺)江戸販売の色摺俳書;一枚摺 紅摺絵への始動);第3章 紙及び印刷術の発明と進化(紙の発明と進化;印刷術)