■著者
毛受敏浩
■内容紹介
すでに介護・農漁業・工業分野は人手不足に陥っている。やがて4000万人が減って地方は消滅をむかえ、若者はいい仕事を探して海外移民を目指す時代となるだろう。すでに遅いと言われるが、ドイツ、カナダなどをヒントに丁寧な移民受け入れ政策をとれば、まだなんとか間に合う。
■目次
第1章 人口減少で日本の風景は一変する;第2章 移民は「タブー」となぜ思うのか;第3章 移民受け入れの成功国・失敗国;第4章 つぎはぎの外国人受け入れ制度;第5章 日本に住む外国人の実像;第6章 迷走する政府の移民政策;第7章 「限界国家」脱出プラン
■シリーズ名等
朝日新書 620