■著者
農山漁村文化協会

■内容紹介
本書では、漬けものの数々を収めている。野菜の漬けものは、新鮮な野菜をそのまま漬けて、その持ち味を味わう場合と、乾燥させて余分な水分を除くと同時に太陽エネルギーを取り込んでから漬けこむ場合とがあり、それによって、日持ち、歯ざわり、風味などが、いちだんと向上する。そのため本書では野菜の漬けものは、新鮮なものをそのまま用いる漬けものと、干し野菜を用いる漬けものとに分けて収めている。

■シリーズ名等
聞き書 ふるさとの家庭料理 8