| 内容量 | 120ml |
| JANコード | 4987024124065 |
| 効能・効果 | 急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重 |
| 成分・成分量 | 60ml中… d-マレイン酸クロルフェニラミン/3mg:くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状をやわらげます。 dl-塩酸メチルエフェドリン/50mg:鼻粘膜の充血、はれをおさえて鼻づまりをやわらげます。 ベラドンナ総アルカロイド/0.15mg:鼻水、なみだ目をやわらげます。 グリチルリチン酸二カリウム/33mg:のどや鼻の炎症をやわらげます。 添加物として、還元麦芽水飴、プロピレングリコール、クエン酸Na、クエン酸、アセスルファムK、香料、エタノールを含有します。 |
| 用法・用量 | 1日3回食後、および必要に応じて就寝前に服用してください。止むを得ない場合は、約4時間を空け、1日6回まで服用することができます。 3ヶ月未満:服用させないこと 3ヶ月以上6ヶ月未満:3.3ml 6ヶ月以上1才未満:4ml 1才以上3才未満:5ml 3才以上7才未満:6.5ml 7歳以上11才未満:10.0ml
(用法・用量に関する注意) (1)定められた用法及び用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診断を受けさせることを優先し、止むを得ない場合のみ服用させてください。 |
| 使用上の注意 | 本剤は小児用ですが、鼻炎用内服液に定められた注意事項として成人が服用される際のことも記載しております。 してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください 他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状が現れることがあります。) 3.長期連用しないでください
相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)本人又は家族がアレルギー体質の人。 (6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (7)次の症状のある人。高熱、排尿困難 (8)次の診断を受けた人。緑内障、糖尿病、甲状腺機能障害、心臓病、高血圧 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状が現れた場合 (関係部位と症状) 皮ふ・・・・・発疹・発赤、かゆみ 消化器・・・・・悪心・嘔吐、食欲不振 精神神経系・・・・・頭痛 その他・・・・・排尿困難、顔のほてり、異常なまぶしさ (2)5-6回服用しても症状がよくならない場合 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。 口のかわき、便秘 |
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)計量カップはご使用のつど、水洗いなどして本剤とともに常に清潔に保管してください。また、使用のつどボトルの口の周囲をよく拭いてからキャップをしっかり閉めてください。 (5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 (6)キャップが開けにくい場合には、キャップ部分を50-60度のお湯に2-3分つけると開けやすくなります。 |
| 発売元 | 宇津救命丸株式会社 |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・指定第2類医薬品 |