【使用方法】
★全自動・乾燥機能付き全自動洗たく機の場合
※容器を強く持ってキャップを開けない。
(1)電源を入れてから、本剤を全量入れる。
(2)高水位まで給水する。※入浴剤を使用したフロの残り湯は使わない。
(3)「標準コース」(洗い→すすぎ→脱水)で1回運転する。
※終了後に洗濯槽に汚れが残っている時は、再度「すすぎ」をする。
★ドラム式洗たく機の場合
(1)電源を入れてから、洗濯槽の中にクリーナーを全量入れる。
(2)洗濯槽そすすぐため「標準コース」(洗い→すすぎ→脱水)で運転する。
★つけ置きでプラス効果
・電源を入れてから全量を入れ、高水位で約3時間つけ置きすると更に効果的です。何度かすすいでも汚れが出る場合は、内部汚れを処理しきれていないことがあります。
その場合は、新たな本剤を再度使用します。(連続使用されても洗たく機への影響はありません。)
※機種によって使用方法が異なる場合があるので取扱説明書を参照してください。
※二槽式の場合、洗濯槽には全自動洗濯機と同様にお使いください。
★使用量の目安
4~9kg洗いまでの洗濯機に全量を使用(4kg洗いまでの洗濯機には半分使用し、残りはキャップをしっかり閉め保管)
【成分】
| 次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム(1.0%)、界面活性剤(アルキルアミンオキシド) |
【規格概要】
【注意事項】
・用途外に使わない。
・体調がすぐれない時は使用しない。
・必ず単独で使用する。酸性タイプの製品や食酢、アルコール、アンモニア等と混ぜると有害なガスが発生して危険。
・熱湯で使わない。
・容器を強く持ってキャップを開けると原液が飛び出す恐れがあるので注意する。
・使用する時は炊事用手袋を使用する。
・水や他のものを入れたり、つめかえたりしない。破裂することがある。
・効果が落ちるので、酸素系や還元系漂白剤と併用・混合しない。
・洗たく物を入れたまま使わない。衣類や敷物につくと脱色するので注意。
・使用時は必ず充分に換気する。
・直射日光を避け、高温の所に置かない。
・倒して保管しない。
・破損をさけるため落とさない。
・洗濯槽以外に誤ってかけた場合は速やかに拭き取り、よく水拭きする。
・幼児の手の届く所に置かない。
・目や皮ふ、衣類につかないよう注意する。
【応急処置説明】
・目に入った時は失明のおそれがある。こすらずただちに流水で15分以上洗い流し、痛みや異常がなくても直後に必ず眼科医に受診する。
・飲み込んだ時は、吐かずに、すぐ口をすすぎ、コップ1~2杯の牛乳か水を飲む等の処置をし、医師に相談する。
・皮ふについた時はすぐに水で充分洗い流す。異常が残る場合は、皮ふ科医に相談する。
・使用中、目にしみたり、せき込んだり、気分が悪くなった時は使用をやめてその場を離れ、洗顔、うがい等をする。
※いずれも受診時は商品を持参する。