玩具:プラモデル:ガンプラ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY:ハイグレード(HG・HGUC)

バンダイ:1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム



旗色不鮮明な危険分子・アークエンジェルとその一党を撃沈」プラント本国からの「エンジェルダウン」作戦を敢行するザフトに追い詰められるアークエンジェル。ZGMF-X56 インパルスの合体システムをフルに活かしてステラ・ルーシェを喪った哀しみを晴らそうとするシン・アスカに対し、「絶対にコクピットを狙わない」キラ・ヤマトのZGMF-X10A フリーダムは徐々に追い詰められていく。MMI-710 エクスカリバの一撃と共に起こる大爆発の後、爆煙の中から現れたのはインパルス!カガリ・ユラ・アスハの救援で一命は取り留めたものの、キラはフリーダムという「剣」を失い、辛くも逃げ切ったアークエンジェルと共にオーブに帰還しながらもプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルの思惑通りに進もうとする世界に焦りを隠せないでいた。地球連合最高司令部ヘブンズゲートの陥落、そしてザフトに発見されるエターナル・・・ラクス・クラインを守るべくストライクブースター装備のMBF-02 ストライクルージュと共に衛星軌道を突破したキラを待っていたのは新たなるフリーダムであった。

ZGMF-X20A ストライクフリーダム。この機体の開発経緯は現時点では謎に包まれたままであり、ザフトの開発したZGMF-X23S セイバーをはじめとする「セカンドステージ」MSデータを盗用(クライン派の開発陣が意図的にリークしたとも・・・)、そこに前大戦後にオーブにて密かにレストア中であったフリーダムのデータをハイブリッドさせたというのが信憑性の高い情報である。確かなのはエターナルが隠された岩礁内の工場においてZGMF-XX09T ドムトルーパーと同様に世界の本当に進むべく道を模索すべく開発されたキラの新たなる「剣」ということである。核エンジンの搭載はもちろん、ZGMF-X42S デスティニーに勝るとも劣らない武装が施された本機最大の特徴は背部にZGMF-X13A プロヴィデンスからより強化された8基のドラグーンを秘めたEQFU-3X スーパードラグーン機動兵装ウイングの搭載である。「スーパーコーディネーター」キラの空間認識能力とリンクし、遠隔操作によるその機動力と破壊力は前大戦最強と謳われたフリーダムにふさわしいといえるだろう。

「これで僕はまた、ちゃんと戦える」最愛のキラが望まずとも再び「剣」を手にする事を感じ取っていたのだろうか、彼と共に戦場を駆け抜けたフリーダム、そしてGAT-X105 ストライクの名を冠したガンダムへとラクスは「勝ちたいわけではありません。守りたいのです」という「祈り」を託したのかもしれない。「キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!」

□T.M.Revolutionの唄う「vestige-ヴェスティージ-」をバックに復活のフリーダム!更なる混迷を極めるザフト・地球連合軍の情勢を打開すべく、ラクスよりキラにもたらされた最後の切り札・ストライクフリーダムガンダムは天空に輝く背部のEQFU-3X スーパードラグーン機動兵装ウイングの開閉はもちろん、「当たれぇぇーっ!!」とわずか2分で25機のザクとグフを戦闘不能に追い込んだドラグーンが着脱!しかも射出エフェクトのシークエンスをクリヤーパーツで再現!!
□両手には連結することで長射程高出力のロングライフルとなる2丁のMA-M21KF 高エネルギービームライフル!腰部に装備されたMMI-M15E クスィフィアス3レール砲が展開!!
□MA-MO2A シュペールラケルタ、新機軸のMX2200 ビームシールドはクリヤーパーツで再現!
□各関節部と胸部に装備されたZGMF-31S アビスと同様のMGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲はキラの決意の如く金色の塗装!



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