| 商品説明 | 「葛根湯エキス細粒 7 2g×48包」は、細粒剤である為溶けやすく、のどや舌にくっついたり飛散するような不快感がなく、気持ちよくお飲みいただける漢方薬です。 本方は、多くの人に知られ、また、「葛根湯医者」などという言葉があるくらいよく用いられる応用の広い処方です。本方の適応症は項背強急し、汗の出ないものを目標とします。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください 生後3ヵ月未満の乳児
●相談すること 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸の弱い人 (5)発汗傾向の著しい人 (6)高齢者 (7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (8)次の症状のある人 むくみ、排尿困難 (9)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2.服用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
| 関係部位 | 症状 | | 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 吐き気、食欲不振、胃部不快感 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。| 症状の名称 | 症状 | | 偽アルドステロン症、ミオパチー | 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 | | 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 | 3.1ヶ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合は、5-6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
| 原産国 | 日本 |
| 効能・効果 | 体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み |
| 用法・用量 | 次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。(食間とは食後2-3時間を指します。)
| 年齢 | 1回量 | | 1日服用回数 | | 分包剤 | 大入り剤 | | 大人(15才以上) | 1包 | 2.0g | 3回 | | 15才未満7才以上 | 2/3包 | 1.3g | | 7才未満4才以上 | 1/2包 | 1.0g | | 4才未満2才以上 | 1/3包 | 0.7g | | 2才未満 | 1/4包 | 0.5g以下 |
●用法・用量に関連する注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先とし、止むを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは カッコン・・・2.6g マオウ・・・1.95g タイソウ・・・1.95g ケイヒ・・・1.3g シャクヤク・・・1.3g カンゾウ・・・1.3g ショウキョウ・・・0.65g 上記より製した葛根湯エキス(65%量)3.2g(乾燥物換算で約1.6gに相当)を含有する細粒剤です。添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ピプロメロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 製品名 | 葛根湯エキス(細粒) 7 |
| 葛根湯(カッコントウ)/漢方薬とは | 比較的体力のある人で、カゼのひき始めで自然発汗がなく、後背にに悪寒をともなう時の鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み、炎症性疾患(結膜炎、角膜炎、中耳炎、扁桃炎、乳腺炎、リンパ節炎など)に利用されます。また、上半身の神経痛、じんま疹、蓄膿症などにも利用されます。漢時代の傷寒論という古典書で紹介されている処方です。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |