合唱アルバムと題したシリーズの第3作目。「訪れ」「貝殻の歌」「砂の子、星の子」「果てしない助走」の4曲。
1つのステージとしてのをドラマ性を考慮し、4曲を交響曲のように・・・すなわち、序奏つきのソナタ形式(に近い三部形式)を採る第1曲、緩徐楽章にあたる美しい第2曲、スケルツォ楽章にあたる第3曲、スピード感に溢れ圧倒的迫力のCodaを持つ終曲、と配曲され、若々しく、そして歌うことで前向きになれるようなソングとなるように作曲された。

1 訪れ(4'55')
2 貝殻の歌(3'45')