パーカー100点満点8回獲得の凄腕が造る10年熟成サン・テミリオンが4,680円(税別)! この価格でご案内できるのは今だけです! オーゾンヌ、パヴィに囲まれた南西向きの絶好のロケーション! 2003年にオーナーが代わり、最新設備と最高のワインメーカーが造る10年熟成! アメリカでは150ドルにまで高騰!価格上昇を極力抑えた今ヴィンテージはまだまだコスパ抜群です! 10年熟成とは思えないフレッシュ感も残る正統派サン・テミリオンをたっぷりとお楽しみください! | | [シャトー・ラセグ・サン・テミリオン 2006] |
  オーナーでありワインメーカーであるピエール・セラン氏(写真左)とカリフォルニアのワイン王のひとり、故ジェス・ジャクソン氏。ペトリュスよりも凄いワインを造りたい、とジャクソン氏がフランスから呼び寄せたセラン氏は、パーカー100点を8回も獲得するという偉業をなしとげました。ジャクソン氏とのパートナーシップのもと、フランスのサン・テミリオンに自分のシャトーとして[シャトー・ラセグ]を購入して造られたのがこのワインです。
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パーカー100点満点を、なんと8回獲得する凄腕ワインメーカー が祖国本国に凱旋帰国し、造り出したワイン!!
やはりパーカー100点を獲得するシャトー・パヴィやパヴィ・ デュカス、ラルシス・デュカスといった超有名なシャトーに 囲まれ、世界遺産サン・テミリオンの中でも17世紀から続く 有名なシャトーでありながら、その力を存分に発揮できずに きたのですが、2003年にオーナーが代わり、そのポテンシャ ルが形になりました!
アメリカでは、前ヴィンテージが150ドルにまで高騰し、 今ヴィンテージも本来ならばかなりの価格上昇の予定でし たが、ワイナリーとの交渉の結果、どうにか価格上昇を最 小限に抑えることができました!
今後も徐々に価格上昇していくと思われるワインですので、 ぜひ、今のうちにお楽しみいただければと思います。
10年熟成を経てもフレッシュな果実味を感じられる素晴らしい 味わいは感動的!
それが [シャトー・ラセグ・サン・テミリオン 2006]!!
シャトー・ラセグは17世紀から続く、サン・テミリオンの 一等地にあるシャトー!!。
著名なシャトーに囲まれた24ヘクタールの畑には標高に 応じて、オーゾンヌ、パヴィ、アンジェリュス、ラ・ガ フリエール、シュヴァル・ブランなどと同じ土壌があり、 多様性に富んでいます。
南西向きの斜面は、日当たりがよく、平均樹齢は45年を 超えていて、理想的ともいえる畑ですが、ワインはさほ ど高い評価を得てきませんでした。
2003年にカリフォルニアのケンダル・ジャクソンを造り 上げたジェス・ジャクソン氏とパートナーであるピエール・ セラン氏が買収し、緻密な土壌分析、栽培醸造を行って 実現したのが、今回ご紹介するワインです!。
ジェス・ジャクソン氏は、ケンダル・ジャクソンの創始者 でありますが、ナパ、ソノマを中心にブティック・ワイナリー を多く展開し、そのひとつが、[ヴェリテ]というサン・テ ミリオンを意識したワイナリーです。
ポムロールに匹敵するワインを造りたい、という思いで メルローを主体にしたワイン、カベルネ・フランを主体に したワイン、カベルネ・ソーヴィニョン主体のワインの3 種類のワインを展開しています。
そのワインメーカーとして白羽の矢があたったのは、フランスの ワイナリーの出身で、ボルドーの7つのシャトーでワインメー カーをつとめてきたピエール・セラン氏でした。ジェス・ ジャクソン氏は、
『ソノマでペトリュスと同じようなメルローを造りたい』
と持ちかけたのですが、ソノマのテロワールを直に見て、 確信をもったセラン氏は、
『それより、もっといいものを造ろうよ』
と答えたといいます。
そして1998年からワインメーカーとなると、すぐにその 実力を発揮。2001年ヴィンテージでは、早くもパーカー 【100点満点】を獲得!!。
その後、なんと確定だけで8回の100点満点!そして 暫定100点まで数えると、なんと13回という恐るべき パフォーマンスです! これは、あのペトリュスも超えた離れ業です!
そんなワインを造り出すセラン氏が、ジャクソン氏の後ろ盾 のもとに、本国フランスに戻って、理想のサン・テミリオ ンを追求したのが、この[シャトー・ラセグ]というワイン!!
その味わいは、 『色は熟成を感じられる濃い目の赤。10年熟成とはいえ、 フレッシュな果実味も残っていて、ラズベリーやプルーン、 カシスといった香りは、引き込まれるような魅力があり ます。酸もしっかり、タンニンも細かくリッチで、ほのかな ベルガモットのフレーバーも心地いい余韻をつくっています。 10年熟成の落ち着きが感じられ、ボルドー好きにはたまら ない本格的な味わい!。』
肉料理全般に合いますが、試飲しながら、食べたくなったのは 炭火でグリルした上質なサーロイン!。一緒に飲むと、適度な 脂身がより美味しく感じられるワインです。
今後も毎年、価格が高騰していくワインであることは間違い ありません。今のうちにたっぷりとご堪能ください!。
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