■著者
土山公仁

■内容紹介
信長は、単に武力だけでなく「天下布武」という理念で領国を治め勢力を拡大していった。信長が「岐阜」と名づけた城下町は、「楽市楽座」や西洋との融合によって「バビロンのごとく」賑わいに!岐阜から安土へ、その原動力はまさしく「岐阜時代」にあったのである。急逝した元記者の遺した岐阜新聞連載企画を25年ぶりに書籍化。

■目次
序章 あけぼの;第1章 海道一の弓取り;第2章 尾張から美濃へ;第3章 信長と信長をめぐる女性たち;第4章 岐阜城下、そして安土へ;第5章 「天下布武」への戦い;終章 本能寺;織田信長と天下

■シリーズ名等
岐阜新聞アーカイブズシリーズ 3