■著者佐和みずえ有田公生サカイノビー■内容紹介ある日、動物病院に連れてこられた一ぴきの赤ちゃん。子犬だと思ったら…なんと、それは、タヌキの赤ちゃんでした。「このままでは死んでしまう。」獣医さんは、赤ちゃんを育てる決心をしました。でも、無事に里山に返すことができるかな…。なやみながらも、赤ちゃんタヌキとの生活が始まったのです。赤ちゃんタヌキを人の手で育てた、427日間のがんばり日記。■シリーズ名等動物感動ノンフィクション