



旨い干物で始まる素敵な一日を
スタッフが食べ比べて厳選した干物をお届け!

オトナのおつかい屋スタッフが食べ比べをして、朝ごはんに最適な干物を厳選しました。
関の鮮さば干物は関サバと同じ佐賀は豊後で穫れた新鮮なサバ、脂の乗った関の鯖を手作業で開き内蔵や血合いを細かいところまで丁寧に取り除きます。
その後こだわりの、ミネラルを多く含んだ天日塩で魚の旨味を最高に引き出した完璧な干物になるのです。
柳ガレイは身が厚く焼いた時にふんわりとした食感が楽しめるスコットランド産のカレイを使用しています。こちらも丁寧に手作業で内蔵を除去し1枚1枚キレイに仕上がった逸品です。
ふぐの一夜干しは淡白な味わいと滲み出るような脂の旨味が魅力です。ふぐの本場・山口県下関で伝統の手法を使い一夜干しにしています。
晩酌のお供には最適なのですが、濃い味付けがお好みの方は少量の日本酒を振り掛けた後、塩をして焼きあげると美味しく頂けます。
オイルサーディンはそのままでもお料理にも使える万能食材です。
朝食にもう一品欲しい時に小鉢で頂いたり、野菜と和えてサラダにしたり炒めものにしたりと色々な味で楽しめます。
食べ応えずっしりの嬉しいビッグサイズ!
30cmを超える身厚の干物は脂が溢れて旨い!

このセットに含まれるそれぞれの干物はとても大きく身が厚いのが特徴です。身が厚いと食べ応えがあるだけではなく、干物本来のふっくらとした焼き上がりと表面に浮いてきた脂の旨味を存分に楽しめます。
関のサバの干物は30cm・220gと大型ですが脂の乗りが良くふんわりと焼き上がり、食べる際の身離れも良いため最後まで上手に食べることができます。
柳ガレイの干物は白身魚らしく上品な味わいが魅力ですが、こちらも30cm・230gと食べ応えがあるサイズの柳ガレイばかりを選別して干物にしています。
ふぐの一夜干しは1尾が約16cmのものが3尾入っています。高級食材のふぐの一夜干しがお手軽にお試し頂けます。こちらはお酒のおつまみにも最高の逸品です。
一人でお腹いっぱい食べても良し!家族とシェアして食べても良し!半分は朝食に、残りは晩酌のときにおつまみに!スタイルにあわせてお楽しみ下さい!
美味しい干物の焼き方・食べ方
美味しい干物の焼き方
やはり炭火で炙るのが一番旨い!ですがご家庭のグリルや焼き網、フライパンなどでも美味しく焼き上げることができます。
どの器具で焼くにしても共通して言えるのは
また、サバやホッケなどの身が厚い魚はある程度解凍してからの方が仲間で火が入りやすいですが、カレイやアジなどの薄い干物は解凍せずにそのまま焼いたほうが美味しく召し上がれます。
グリルでの焼き方
そのまま焼いてもいいのですが、グリルの網に薄くサラダ油を塗っておくとキレイに焼けます。また、煙や臭いが気になる方は下皿にお水を張ることである程度軽減できます。グリルは熱が上から入りますので最初は皮を下にして中火以上の火加減で焼き、焦げ目がついたら裏返し、火を少し弱くして皮目に焦げ目がついたら焼き上がりの合図です。焼き網でも同様の焼き方ですが、焼き網の場合は火が下から入るので最初は身を下にして焼きます。
ご家庭で干物を食べるには通常一番美味しく焼ける方法がグリルだと思います。グリルがお家にある方は是非グリルで焼いてみてください!
フライパンでの焼き方
油は引かずにフライパンを火にかけ充分温めます。
中火で身から焼き4~5分して焼き色がついたらひっくり返し、皮目を同じく4~5分焼き焼き色がついたら焼き上がりです。
フライパンで干物を焼く際には、専用のシートなどを使うことでより簡単に、失敗も少なくすることができます。
バーベキューでも干物!
バーベキューは大量の炭で遠火の強火を実現できる絶好のチャンスです!炭の上に網を置いたら身から先に焼きましょう!干物を焼くときには何度もひっくり返さずに、裏返すのは1度だけにするのが旨い干物を焼くコツです。